
風を掴み、海を飛ぶ。新しい自由へのパスポート。
ウイングフォイル(Wing Foil)は、手に持った「ウイング(翼)」で風を受け、ボードの下に取り付けた「フォイル(水中翼)」の揚力で海面から浮き上がって滑走する、最新のマリンスポーツです。水面の抵抗から解放され、まるで空を飛んでいるかのような独特の浮遊感を味わえます。
ウイングフォイルは「風の力」と「水の揚力」の絶妙なバランスで成り立っています。
風を受け止める手持ちの凧(カイト)。空気注入式で非常に軽量です。ハンドルを握って操作し、風を推進力に変えます。
水に浮かぶ土台。最初は浮力の大きいボードを使いますが、上達すると小さなボードで軽快に動けるようになります。
水中で飛行機の翼のような働きをし、揚力を生み出します。ある程度のスピードが出ると、このパーツのおかげでボードが浮き上がります。
風速4m/s程度の穏やかな風から楽しめます。宮崎は年間を通してコンディションが良い日が多いのが特徴です。
カイトサーフィン等に比べてロープを使わないため、トラブル時のリスクが比較的低く、女性や年配の方にも人気です。
風さえあれば、波がなくても楽しめます。一人で気ままに海上散歩を楽しむことができます。
まずはビーチでウイングの操作方法を学びます。風の掴み方、パワーの逃し方(シバー)を身体で覚えます。
大きめのボードを使って、水の上で風を受けて進む感覚を掴みます。まずは浮き上がらずに、風下や風上に走る練習をします。
スピードに乗ってボードを浮かせます!最初は短い距離から、徐々に長く飛べるようになります。独特の浮遊感は病みつきになります。
10秒浮けたら割引キャンペーン実施中!
これから始める方が知っておくべき、道具選びの基準です。
最初は大きめのサイズ(5平米〜6平米)がおすすめ。風を掴みやすく、安定したパワーを得られます。
自分の体重に40リットルを足した浮力が目安です。(例:60kgなら100L前後)。浮力が大きいほど安定して立てます。
フロントウイングは面積が大きいほど、低速でも浮き上がりやすくなります。初心者は大きめを選びましょう。
どんなに泳ぎが得意でも、海上の安全のために必ず着用しましょう。
ボードやウイングが風で流されないよう、必ず身体と繋ぎます。自分自身と周りの安全を守るための命綱です。
特に「オフショア(陸から沖へ吹く風)」が強い時は、戻れなくなる危険があるため注意が必要です。無理なコンディションでの出艇は控えましょう。
40万円〜
ウイング、ボード、フォイル一式
8,000円〜
レンタル・レクチャー込み
道具は高額で、レベルによって最適なサイズも変わります。まずはスクールで体験し、自分に合ったスタイルを見つけるのが一番の近道です。