Wing Foil

ウイングフォイル 完全ガイド

風を掴み、海を飛ぶ。新しい自由へのパスポート。

ウイングフォイルとは?

ウイングフォイル(Wing Foil)は、手に持った「ウイング(翼)」で風を受け、ボードの下に取り付けた「フォイル(水中翼)」の揚力で海面から浮き上がって滑走する、最新のマリンスポーツです。水面の抵抗から解放され、まるで空を飛んでいるかのような独特の浮遊感を味わえます。

ウイングフォイルの仕組み

ウイングフォイルは「風の力」と「水の揚力」の絶妙なバランスで成り立っています。

Wing(ウイング)

風を受け止める手持ちの凧(カイト)。空気注入式で非常に軽量です。ハンドルを握って操作し、風を推進力に変えます。

Board(ボード)

水に浮かぶ土台。最初は浮力の大きいボードを使いますが、上達すると小さなボードで軽快に動けるようになります。

Foil(フォイル)

水中で飛行機の翼のような働きをし、揚力を生み出します。ある程度のスピードが出ると、このパーツのおかげでボードが浮き上がります。

ウイングフォイルの魅力

微風でも楽しめる

風速4m/s程度の穏やかな風から楽しめます。宮崎は年間を通してコンディションが良い日が多いのが特徴です。

安全性が高い

カイトサーフィン等に比べてロープを使わないため、トラブル時のリスクが比較的低く、女性や年配の方にも人気です。

自由度が高い

風さえあれば、波がなくても楽しめます。一人で気ままに海上散歩を楽しむことができます。

始め方 3ステップ

1

陸上トレーニング

まずはビーチでウイングの操作方法を学びます。風の掴み方、パワーの逃し方(シバー)を身体で覚えます。

2

水上練習(非フォイリング)

大きめのボードを使って、水の上で風を受けて進む感覚を掴みます。まずは浮き上がらずに、風下や風上に走る練習をします。

3

フォイリング体験

スピードに乗ってボードを浮かせます!最初は短い距離から、徐々に長く飛べるようになります。独特の浮遊感は病みつきになります。

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必要な道具と選び方

これから始める方が知っておくべき、道具選びの基準です。

Wing(ウイング)

5.0m² 〜 6.0m²

最初は大きめのサイズ(5平米〜6平米)がおすすめ。風を掴みやすく、安定したパワーを得られます。

Board(ボード)

体重 + 40L

自分の体重に40リットルを足した浮力が目安です。(例:60kgなら100L前後)。浮力が大きいほど安定して立てます。

Foil(フォイル)

1800cm² 〜 2000cm²

フロントウイングは面積が大きいほど、低速でも浮き上がりやすくなります。初心者は大きめを選びましょう。

安全ルールとマナー

ライフジャケット着用

どんなに泳ぎが得意でも、海上の安全のために必ず着用しましょう。

リーシュコードの確認

ボードやウイングが風で流されないよう、必ず身体と繋ぎます。自分自身と周りの安全を守るための命綱です。

風向きと天候の確認

特に「オフショア(陸から沖へ吹く風)」が強い時は、戻れなくなる危険があるため注意が必要です。無理なコンディションでの出艇は控えましょう。

費用について

道具を揃える場合

40万円〜

ウイング、ボード、フォイル一式

VS
RECOMMENDED

Miya Wing スクール

8,000円〜

レンタル・レクチャー込み

道具は高額で、レベルによって最適なサイズも変わります。まずはスクールで体験し、自分に合ったスタイルを見つけるのが一番の近道です。

よくある質問

Qウイングフォイルは泳げなくても平気ですか?

はい、大丈夫です。レッスン中は必ずライフジャケットを着用していただくため、泳ぎが苦手な方でも安心して楽しめます。また、インストラクターが常にサポートします。

Q何歳から始められますか?

個人差はありますが、小学校高学年(10歳前後)からチャレンジ可能です。体力に合わせた道具(小さいウイングなど)もご用意しています。

Q道具は最初から購入する必要がありますか?

いいえ、最初はスクールのレンタル道具を利用することをお勧めします。上達に合わせて最適な道具のサイズが変わるため、まずはレンタルで経験を積んでから購入を検討するのが経済的です。

まずは体験してみませんか?

宮崎の美しい海で、新しい感動があなたを待っています。

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